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天は赤い河のほとり28巻(篠原千絵)感想&あらすじ・ユーリがまた一人で、辺境の地に13歳のトゥーイと出会う…ネタバレ注意。

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一言感想

「結婚」というワードからのスタート。今までになく真剣なカイルが見れる巻。

好きなエピソード。

ユーリがまた一人で、辺境の地に来てしまった。そこで娼館から逃げ出し、無理やり戻されようとしている13歳のトゥーイと出会う。そこで指輪を渡し、ひきとったつもりがもっと出せと言われ逃げる。追手が来てしまい、隠れると地下の道におちてしまった。
しかし、トゥーイはこの道を知っていた。その事でユスラ族かとユーリは問う。そんな時、トゥーイの父母達に出会う。そこで、いろんな悪事を聞き、首都にその話が来ない理由も聞いた。そうこうしている間に、さっきの悪人達が。走り回っていると、幽霊のようなものが助けてくれたのだった。

さっき出会った父母達は、もう死んでいたのだ。と、呆けている役人に、役所に連れて行ってもらい悪事をばらし、縛り首だと言われていた時、皇太子が到着。なんと、ユーリの息子デイルだった。10年以上も変わらない姿に、
みんながびっくり。その後、トゥーイとデイルは。

おすすめ。

今までの流れの裏の話だったり、その後の話だったりといろんな話が盛りだくさんの巻。もうこれで終わってしまうのかと辛くなってしまうが、色々と考えさせられた話だったと思う。次回作がまた楽しみになる巻です。