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天は赤い河のほとり7巻(篠原千絵)感想&あらすじ・黒太子につかまってしまったユーリだが、そんな時反乱が…ネタバレ注意。

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一言感想

色々騒動だらけの巻ですので、面白味がはんぱない。

好きなエピソード。

黒太子につかまってしまったユーリだが、そんな時反乱がおきてしまった。黒太子の父親も殺され、国もいらないと言ったナディアと共に、逃亡する。一方ユーリは黒太子の額飾りを手形代わりにし、町へ。そこで手を引っ張られた。
その相手と言うのも、カイルだった。偶然というものはありがたいものだなぁとつくづく。なにはともあれ、イシュタルが上っているうちに泉へ急ぐが、ユーリを帰したくないイルバーニがウルヒを使って一策。たまには役に立つウルヒ。

また一年一緒にいなければいけない。そんな時またしてもイルバーニが一策。そこでカイルも心を入れ替え挑むが、エジプトからの縁談話でおじゃんに。でもその縁談話は、皇妃にとって最高のものになる予定だったが、ジュダの考えでザナンザが行く事に決定する。
うまくまとまったと思ったら、またしても皇妃が。

好きなキャラ。

ジュダは、皇妃の息子で、ジュダを王にする為に色々と策を練ってきているのだが、等のジュダはそんなこと微塵にも思っておらず、どちらかというとカイルを慕い、皇妃に対して反発をしている。そして、何より、正妃1人も側室2人もいると言うのが一番びっくりした。