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魔法陣グルグル(衛藤ヒロユキ)感想&あらすじ・ゆるさと数々のギャグが、未だに忘れられない…ネタバレ注意。

少年マンガ ガンガン
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魔法陣グルグル(衛藤ヒロユキ)

何とも言えないゆるさと数々のギャグが、未だに忘れられない作品

面白いところ。

やはり面白いのは、「グルグル」という魔法を使うククリの変な魔法の数々です。恐らく、漫画に登場した大半が、謎の効果を持った魔法だったと思います。
長い声の猫召喚や、さっぱり妖精召喚など。でも中には本当に強い魔法もあってワクワクした思い出があります。そして、グルグルといえばやっぱり「キタキタおやじ」でしょう。あの変な歌を今でも覚えています。キタキタおやじが脇で握り飯を握っていたシーンが一番笑いました。そしてその握り飯を振舞うという…。
そのほか、なぜか詳細に設定が組んである世界観も面白かったです。

好きなところ。

作中、勇者のニケがククリに何かクサイことを言った際に、ギップル(風の精霊。見た目は可愛いが、マントの下はふんどし)が出てきて突っ込む場面が好きでした。ギップルはクサイセリフを聞き続けるとしんでしまうそうです。

作品に関する思い出。

読んでいた当時は小学生だったので、学校の運動場なんかに木の棒で魔法陣を適当に書いて、「トカゲのしっぽ!」なんて友人たちとやっていました。長い声の猫の鳴き真似をできる友人がいて、召喚して真似させる、なんていうのもやっていました。