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帯をギュッとね!ワイド版10巻その19「視線」(河合克敏)感想&あらすじ・立体大の「校内試合」が開催されるのです…ネタバレ注意。

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一言感想

辛い練習の中でも一時の楽しみがあれば頑張れる事が出来るものです。やはり、楽しみがあれば頑張れる。

面白いところ。

一通りの練習が終えた後で立体大の「校内試合」が開催されるのです。そこでの実力の差がはっきりと出るのです。

好きなところ。

西久保コーチと伴監督が話しているシーンでは納得出来る部分があるものです。かつて自分がそうであったような感覚にもなってくるものです。

好きなキャラ。

粉川巧、斎藤浩司、奥野、久留間麻里、宮崎、杉

好きなエピソード。

意外な形で「竹の塚」との練習試合になってしまうものですが、ここで「ビデオ」での使う事になってしまうのです。ここで今後の展開にも変わってくるものです。

おすすめ。

何も知らない浜高メンバーでもあるのですが、果たして無事に勝つ事が出来るのでしょうか?それに、相手の事には何とか分かってくる部分もあるものです。

作品に関する思い出。

先鋒戦では斎藤がスムーズに「裏技」を決める事に成功するのですが、次鋒戦の杉がビデオの事を話すと一遍して状況が変わってくるものです。

作者に関して。

何気ない一幕でも細かな部分での心情などの変化が分かり易い形で描かれているのは納得出来るものです。

その他。

この試合で浜高メンバーは収穫を得る事が出来るのかが今後の展開を握るカギにもなってくるものです。やはり、課題が大きい程燃えてくるものです。