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どうせもう逃げられない8巻/感想ネタバレ注意!あらすじ・野田蔵なほ(のだくらなほ)がソロ・デザインに入社…。 #COMIC

少女マンガ フラワーコミックス
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どうせもう逃げられない〜仔猫は虎の夢を見る〜 8巻

普通のOLに憧れて就職活動していた主人公、野田蔵なほ(のだくらなほ)が広告デザインを手掛ける会社、ソロ・デザインに入社。
社長である向坂拓己(さきさかたくみ)は第一印象が最悪な男だったけれど、彼の隠れた優しさに触れていくうちに、どんどん彼に惹かれていく。
今巻ではなほの気持ちを受け入れるために名古屋へ帰ることを決めた向坂さんがその前になほとデートをするというところから始まる。
両思いなのに、いつまで経っても始まらない二人にもやもやさせられるが、名古屋から帰ってきたらくっつくか?といったところ。
ただし向坂さんには忘れられない過去がある。
それは実兄の奥さんであるちはる(兄弟の幼なじみ)を向坂が運転する車で事故に合い亡くしてしまったという過去。
それがあるから、なほの気持ちは受け入れられないと言い続けていた向坂さんだが、だんだんと気持ちが変わっていく。
しかし前回の最後で「あー柾己(まさみ・拓己の兄)、再婚でもするのかなー」とのフラグは立っていたが、まさしくその通りの展開に。
おかげで向坂さんはなほの気持ちを受け入れられないと再決断。
兄が新しくスタートすることは責められない。
だが死んでしまったちはるは選択することもできない。
「俺だけはすべて覚えていなきゃいけないんだ」という台詞・・・胸が苦しくなる。

なほと向坂さんがくっつけばそれで万事解決なんだろうが、私は余くん(あまり・ソロ・デザインのデザイナー)が好きで応援している。
余くんがなほを思う気持ちはストレートでかっこいい。
正直あんな男がいたら、私ならころっといってしまうかもしれない。

そんな状況で、ソロ・デザインをたたむと言い出す向坂さん。
私はもうあなたの考えがわかりません。
そして余くんが再度なほにアタックする。
ニューヨークに一緒に来てほしい、と・・・

8巻はここまで。
一体ソロ・デザインはどうなるの?
なほ、もう余くんとニューヨークいっちゃえばいいんじゃない?
そして毎度のことながら、新巻読み終えるたびに「早くくっつけよーーー」と叫んでる私。