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頭文字-イニシャルD(しげの秀一)感想&あらすじ・豆腐屋の息子である藤原拓海が、中学生時代から…ネタバレ注意!

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豆腐屋の息子である藤原拓海が、中学生時代から豆腐の配達で秋名峠を越えるうちに、天才的なドライビングテクニックを身につけていくストーリーが独特。本人は走り屋でもなんでもないと思っているのに、いろいろな峠の走り屋たちとのバトルに巻き込まれ、いつのまにか、走ることが本当に楽しいと思えるようになっている。その過程がスリリングでわくわくするし、それぞれのキャラクターがこの上なく魅力的。

一番好きなキャラクターは、赤城レッドサンズの高橋兄弟の弟、高橋啓介。鮮やかな黄色いFDのなんとも色っぽいラインに魅せられ、啓介の激しさに引き込まれた。秋名で初めて拓海に負けてリベンジしようとして再戦。ここでの数々の名台詞は、ぜひみなさんに読んで欲しい。

ちなみに、啓介のFDからロータリーエンジンに興味を持ち、交通博物館までロータリーエンジンを回しに行った想い出がある。藤原豆腐店のハチロクが展示されていると聞けば、すっ飛んで見に行ったこともある。ほかにも、GTRやシルエイティ、S13、車に全く興味のなかった私が、今では町を走る車を見て胸をときめかせるほどだ。
最近最終回を迎えたが、高橋涼介のプロジェクトDのあたりより、初期の赤城レッドサンズや妙義ナイトキッズとのやり取りが、人間同士のぶつかり合いのようなものがより感じられて好ましい。