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クレイジージャーニー ヨシダナギ×希少ベルベル遊牧民…写真撮影は実現したのか?//放送日:1月30日感想。 #テレビ #TV

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先週に引き続き、民族衣装を纏ったベルベル族をヨシダナギさんが撮影する回です。
前回は既に民族衣装を売り払ってしまい撮影が不可能で、その後で知り合った他のベルベル族のお宅にお邪魔するという引きでした。
そのベルベル族のマリアムが実家に帰ることを妙に嫌がっていたので、すごく気になる終わり方です。

実際にマリアムの家に着くと、年頃の娘らしく親と不仲というか、うまく付き合えていない様子が撮されていて、過去の自分を思い出してほろ苦い気持ちになりました。
コップの洗い方が豪快で、ワイプに抜かれている出演者の反応が印象深かったです。

その後、父親が帰ってくるのですが、またしてもマリアムが反発してしまい、家を飛び出しました。
これをナギさんが追いかけていき、隣に寄り添って慰めます。
そのお礼なのか、マリアムはとびきり綺麗な景色をナギさんにプレゼントしていました。
きっと感動するシーンなのだと思いますが、この部分はちょっと脚本くさかったのでカットしてほしかったです。

その翌日、マリアムの両親から娘の撮影許可を取り、ロバの謎の絶叫を横目に撮影場所のオアシスへ出発。
途中でマリアムの友人も誘っていて、何だか遠足気分で楽しそうでした。

そして迎えた撮影当日、民族衣装の美しさは見事のひと言に尽きます。
黒・濃紺・深緑系の落ち着いたシックな上半身と、白に近いライトグレーのスカートのコントラストが目に映えていて、まるでオアシスに迷い込んだ妖精のようでした。
さらに、指先に施されたヘナタトゥーも加わると、全身が美術品といっても過言ではないと思います。

ただ、残念なことに、こういった少数民族は近い将来にいなくなってしまいます。
古い生き方では収入面が安定せず、現代の子供たちは都市部に住んで学校に通っているからです。
今回登場した遊牧民のマリアム一家も例に漏れず、彼女の父親も今の生活は自分の代で終わるだろうと言っていました。

これは私のエゴかもしれませんが、とても美しい衣装が伝わっているのだから、遠い未来にまで残してもらいたいです。