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黒燿のシークは愛を囁く10巻(神月凛・著)感想ネタバレ注意!あらすじ・オアシスの町キレスタールにやってきたルチアとアファルサード…。 #COMIC

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「黒燿のシークは愛を囁く」10巻 神月凛・著

オアシスの町キレスタールにやってきたルチアとアファルサードは、領主の跡目争いに巻き込まれてしまいます。まだ幼さの残るサラームとハサンですが、それぞれの母親は我が息子を領主にと裏工作に必死になります。

周囲に振り回されながらも、二人で話し合ったサラームとハサンが「船のレースで勝った方が次の領主になる」と宣言したのが、健気で泣けました。アファルサードがうまいことまとめていましたが、5年後立派に成長したサラームとハサンをまた見たいです。砂漠の国の癒しでもある豊かな水を象徴する水聖祭は、水辺にたくさんの花が舞うのが美しく、花火もきれいでステキでした。
そして、宰相アルバリクの息子であるファイザルが初登場して、また新たな試練となりそうですね。こんなに長く続く作品だとは思っていなかったので、先の展開が読めないです。アファルサードはすっかり丸くなって、傲慢でも意地悪でも俺様でもなくなっていますが、この辺りでひとつびっくりするような男気を見せてくれないかと期待しています。