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インターハイ二連覇中の名門校・山王工業高校との対決のクライマックス・SLAM DUNK(スラムダンク)バスケット漫画の原点にして頂点/最終回・結末感想ネタバレ注意!あらすじ。 #漫画

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SLAM DUNK バスケット漫画の原点にして頂点。

インターハイ二連覇中の名門校・山王工業(さんのうこうぎょう)高校との対決のクライマックス。
得点は、77-76と主人公・桜木花道(さくらぎはなみち)が所属する湘北(しょうほく)高校が1点リード。
しかし、山王のエース・沢北(さわきた)の逆転シュートによって点差をひっくり返される。
その直後、桜木が猛ダッシュでコートに戻る。(ちなみに、彼はこの時背中を机で強打しており、上手く動けない状態でいた。)
湘北キャプテンの赤木は、桜木にパスをしようとするが、相手のディフェンスが厚くパスが出来ずにいた。
そこに、桜木の永遠のライバルであり、湘北のエース流川(るかわ)が機転を利かし、赤城からボールを受け取る。
シュートを決めようとする流川だが、またしても山王の厚いブロックが行く手を阻み、シュートコースを塞がれていた・・・。
が、流川の目に映ったのはあの桜木であった。
『左手は添えるだけ』そう呟いた桜木に、流川はついに彼にパスをする。
桜木はそこからシュートを決めて、79-78で勝利を獲得する。
今までいがみ合い、ケンカが絶えなった二人の力で獲得した勝利である。
尚、77得点目を決めたのは流川であり、その時パスしたのは桜木である。
勝利が決まった瞬間、見開き1ページを使って、二人はハイタッチを交わす・・・。

僕自身、この二人が協力して勝利を勝ち取るということを予想していなかったため、今でも読み返しているのですが、毎回ここで感涙してしまいます。
記憶を消して最初から読みたいとも思っています。