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ぼくは麻理のなか5巻(押見修造)感想ネタバレ注意!あらすじ・一緒にいた女子グループともついに決別し、依を友達として選んだのでした…。 #COMIC

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「ぼくは麻理のなか」5巻 押見修造・著

麻理になってしまった主人公の僕は、本来の麻理の生活をなるべく壊さないようにしようと試みますが、なにしろ別人なので当然うまくいきません。これまでずっと一緒にいた女子グループともついに決別し、依を友達として選んだのでした。これっぽっちもそう思っていないくせに「うちらやっぱり親友だよね」などというセリフを吐いて、抱きついてみせるももかには虫唾が走りました。

こういう上っ面だけの女子っているんですよね。可愛くてレベルの高い麻理のことを心の中では妬んで、つるしあげようとするももか。本物の麻理もそういう人間関係に疲れていたのかもしれません。
また、依の姉が初登場しましたが、美人で社交的なタイプだったのには考えさせられるものがありました。姉と比べて地味な依が抱える闇を、少しだけ垣間見たように感じました。
そして麻理の意識はどこかへ行ったわけではなく、その体の中で眠っているのではないかという考えに至るのですが、真相はどうなのでしょうか。生々しくも胸に迫る描写に引き込まれました。

ありがとう寄稿。

「犯罪を実際に犯してしまう人と犯さないで踏みとどまる人との境界線はどこにあるのか」というのがストーリーの主軸となっていますが、これまでの第5話まではちょっと異常な犯罪者という感じがしましたが、第6話の犯人たちの動機はわからなくもないものでした。

ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子6話/テレビ感想&あらすじネタバレ注意・犯人たちの動機はわからなくもないものでした。 #TV | アフィリエイト収入で生活したいブログ。