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幽遊菓庵 春寿堂の怪奇帳6巻(実質最終回)感想ネタバレ注意!あらすじ・本編を読んでもなんやかんやで続きそうな感じはする…。 #COMIC

小説感想
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幽遊菓庵 春寿堂の怪奇帳 六 *実質の最終巻!

春寿堂の怪奇帳の本編の最終巻です!まだ、外伝がでるしく、本編を読んでもなんやかんやで続きそうな感じはするのですが。一応、一区切り。
この話のいいところはなんといっても、キャラクターです。神様のはずなのに、つかみどころがなく、煮ても焼いても喰えない"玉藻"、主人公なのに、ちっとも能動的でない"秋夜名月"、式神なのに、役に立つどころか、足を引っ張る"あずき"。他にも思い込みの激しい、少しブラコンの名月の弟や坊主界のアイドルを目指す、おバカな犬飼一など個性豊かな面々が勢揃いです。それもそのはず、ほとんどは人外の存在ですから。
あらすじとしては、人外のものが見える悩んでいた秋夜名月が、ひょんな事から、神様であり、和菓子屋"春寿堂"店主である玉藻と出逢い、人外のものを見えなくしてもらうという約束で3年、玉藻の元で働く。その玉藻の元で様々な人外と事件に遭遇しながら、物語にあるパーツを繋げて、和菓子をとおして大団円を目指す。そして、この六巻では、大団円を目指しながらも、約束の3年目を迎えた名月は、どのような選択をするのか?というのがかかれています。
目指す先は大団円、そして主人公も含め、玉藻、あずきの主要な登場人物は何故かとても自然体です。玉藻は神様なのですが、ものすごく抽象的なアドバイスをしたら、後は名月がなんとかするのを、見守るだけなのですが、話全体が大団円を目指すため、安心して読めますし、読んだ後もほっこりします。ご都合主義なところもありますが、なんていうか、自然体とかありのままを受け入れる事の大切さを感じさせます。また、深いテーマを扱っていても、文章や、会話のテンポがよく、読みやすいです。
あずきもなかなか、脱力していて、いい味出してます。
少し、疲れて、力の抜き方を忘れた人にオススメです。

ありがとう寄稿。

映画の方ですが、面白かったです。真剣に怖かったといえばよいのか。いわゆる怪獣映画の王道なのですが、登場する人間というのは、首相をはじめ、政治家や官僚の方々ばかり。結局、一般庶民の出演者というのは、完全なエキストラ並みの待遇であったのだなあ、というのが、見終わった感想でした。

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