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書評「邪心 警視庁犯罪被害者支援課2(堂場瞬一)」感想&あらすじ・犯罪被害者に対しての支援を専門とする部署を取り上げた小説…ネタバレ注意。 #小説

小説感想
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「邪心 警視庁犯罪被害者支援課2」 堂場瞬一・著

犯罪被害者に対しての支援を専門とする部署を取り上げた小説です。警察小説はたくさんありますが、被害者支援というテーマで描かれた作品はかなり珍しいのではないでしょうか。支援課に勤務する主人公、村野の視点で語られていきます。刑事ではないので仕事ぶりは地味ですが、平凡でどこにでもいそうな35歳男性である村野が、悩み迷いながらも真剣に問題に向き合いながら前へ進んでいく姿には、とても好感が持てました。

始めは事件性の低い相談として持ち込まれた案件が、その後起こった殺人事件とつながっていく展開は読みごたえがあります。最後まで事件の全貌が分からないので、続きが気になって一気読みしてしまいました。ラストで犯人に遭遇した村野が、一人で追いかけてカーチェイスを繰り広げる展開は予想外で驚きましたが、面白かったです。気の強い女性陣に押され気味だった村野の、内に秘めたプロ根性を見た気がしました。取り調べで村野が言った「私は犯罪被害者を救うために生きている」という重いセリフに、胸を打たれました。

ありがとう寄稿。

リヴィウスに復讐を企むウルスラは混乱に乗じてナイフを手に突進しますが、とっさにリヴィウスをかばったニケは刺されてしまいます。さらに、ウルスラの一味によって毒のある煙が王宮中に蔓延して、騒ぎは大きくなっていきます。

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