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それでも世界は美しい8巻(椎名橙)感想&あらすじ・湖の王国のガラリヤ大臣が裏で大量の麻薬を売りさばいていた事実を暴いてみせたフォルティス公…ネタバレ注意。 #マンガ

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「それでも世界は美しい」8巻 椎名橙・著

茶会の場で、湖の王国のガラリヤ大臣が裏で大量の麻薬を売りさばいていた事実を暴いてみせたフォルティス公。追いつめられたガラリヤ大臣はルナを人質に取ろうとしますが、意外にもルナの兄テーベの活躍で一件落着したのでした。テーベの頑張りと、優しそうな笑顔にはとても好感が持てます。そしてこの一件の潜入捜査が目的でルナの婚約者になったフォルティスは、無礼をわびてあっという間に去って行ってしまいます。

実は徐々に惹かれあっていたフォルティスとルナですが、去っていったフォルティスを馬で追いかけてルナがプロポーズした場面は、すごく彼女らしいなと思いました。今一歩勇気が出せなかったフォルティスが情けなく見えてしまいますが、大人であるぶん色々と考えるところもあったのかもしれません。また、ニケがリヴィウスにサプライズで生誕祝いのパーティーを企画したエピソードは、なんだか胸が詰まりました。ニケがリヴィウスの強い孤独感を癒せる存在であり続ければいいなと願います。

ありがとう寄稿。

千棘・小咲編に入った以上はこれが最終章なのでバラまかれた伏線は最終回までに全て解決してから終わらせて欲しいです。

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