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それでも世界は美しい5巻(椎名橙)感想&あらすじ・晴れの大国に、砂の皇国の皇太子がやってきます…ネタバレ注意。 #マンガ

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「それでも世界は美しい」5巻 椎名橙・著

晴れの大国に、砂の皇国の皇太子がやってきます。有能で扱いづらい人物である皇太子様にアメフラシを披露してもてなしたニケですが、なぜか怒らせてしまいます。実は砂の皇国は少雨化、砂漠化に苦しんでいるため、雨を見せ物のように扱ったことを悲しんでいたのでした。無知な自分を恥じたニケは、自分の目で現状を見るべく皇太子様とともに砂の皇国にやってきます。

保守的な人々にもあっという間に溶け込んでいくニケの明るさが、とても眩しくてステキでした。私が一番印象深かったのは、そんなニケの様子を見た皇太子様が子どものような顔で笑った場面です。次第にニケに惹かれていった皇太子様。大切な妹を失い、国を背負って徹底的な自己犠牲を貫いてきた皇太子様の生き様には、とても胸を打たれました。そんな皇太子様や若衆が、皆に希望をもたらしたニケにずっと国にとどまってほしいと願う気持ちもよくわかります。ラストシーンのニケとファラハの涙を見て、なんだか切ない気分になりました。

ありがとう寄稿。

レイヴィスとエリーゼの正式な婚約が決定するまで、猶予はあと1か月。しかし打開策は何も無くどうしようもありません。レイヴィスには恋愛感情の無いエリーゼですが、王族として国に尽くす強い使命感と覚悟があり、花嫁の座は譲れないと宣言します。

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