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ヒカルの碁/最終回・結末感想ネタバレ注意!あらすじ・日中韓戦で日本代表になり、中韓の強豪に食らいついていく姿に勇気づけられました…。 #漫画

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ヒカルの碁(漫画)最終回を読んでの感想

碁のまったくの初心者の主人公ヒカルが成長していく様を、ファンタジーな設定なのに自然と表現している点が印象に残っています。やりたいことが特になかったり、不器用で弱い主人公を突飛な設定でヒーローが救うという物語は多くあります。例えば「ドラえもん」ものび太は勉強ができないなどヒカルと共通点が多いですが、ドラえもんの漫画やアニメを通してのび太が成長するのは私の記憶だと映画だけだと思います。

しかし、ヒカルは「佐為」の助けを借りながらも、いつしか自分で未来を切り開き、佐為が消えた後も成長し続けます。そういう意味では、「スラムダンク」のような青春物語の括りにいれてもいいくらいなのではと。「囲碁」という当時はマイナーだった競技を世に広めた影響力もすごく、それだけストーリーが魅力的でした。最終回に近づく頃には、数年前は完全な初心者だったヒカルが日中韓戦で日本代表になり、中韓の強豪に食らいついていく姿に勇気づけられました。それだけに、正直最終回はあれ以外ないと思いつつ、「あ、終わったんだ」と思ったくらいで、思ったより感動がなかったのが残念です。かと言って、自分だったらどう物語を終わらせるのかと問われると考えようはないですが(笑) もしかしたら、プロに合格するあたりで終わらせた方が読者もぎりぎり心情を理解できてよかったのかもしれません。日本代表になるなんて人はごくごく一握りですから。

ありがとう寄稿(マンガ感想記事)。

文鳥を飼っている人ならぜひ、そうでなくとも小鳥・鳥類と暮らしている人なら絶対に読んで欲しいです。

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