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おすすめ邦画・映画感想レビュー「めがね(萩上直子監督)」評価・主人公を演じる小林聡美の演技が素晴らしいです…(ネタバレ注意)。 #MOVIE

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めがね(萩上直子監督)が、自分を見つめさせてくれました。

2007年公開の映画「めがね」が、数年たった今でも忘れられない作品です。
主人公を演じる小林聡美の演技が素晴らしいです。
「たそがれたい」だけを動機に何気なく訪れた旅先で出会う人々。そのなかで不思議な感情を抱き揺れ動く心を、セリフだけでなく全ての演技で感じさせてくれます。
また、主人公の周りに現れる不思議な登場人物たちも、市川実日子・もたいまさこ・加瀬亮など超個性的。
それぞれが、何となく集い、そこで交わされる不思議な空気感の虜になりました。
この映画の要なのが、島で毎朝行われる「メルシー体操」です。
序盤の、不思議な世界に飛び込んだ主人公が今までの人生で感じたことのないものを決定的に感じる瞬間なのではないでしょうか。その感覚に、観ている方も共感し、映画の世界にスムーズに入っていけたような気がします。
中盤から、自分を見つめていく主人公にも、観ている側の経験と重なる部分があり、映画のなかの主人公に自分を重ねてしまいます。
自分を見つめ直し、前向きに生きていこうと思える、不思議な癒し系ムービーです。

ありがとう寄稿。

子供達がどこで何をしているか分からなかったり、近づいてきて『これなあに?』『さわりたい』など邪魔される事ってありますよね?

子供に邪魔されないようにするには。在宅ワークと育児:小さな机とイスを用意して、リビングの真ん中に置き、パソコンを設置します。 - ナカノ実験室