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弱虫ペダルGRANDE RODE11話「サバイバル」感想&あらすじ・待宮率いる広島呉南をやぶり荒北たちがちょうど箱学と総北に追いつく場面…ネタバレ注意。 #ANIME

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弱虫ペダルGRANDE RODE 第十一話「サバイバル」

第11話は10話に続きインハイ三日目。待宮率いる広島呉南をやぶり荒北たちがちょうど箱学と総北に追いつく場面。まず前回の内容のものが初めに放送されるのですが、荒北が待宮に奢ってやるよって言ってるところがすごく好きです。過去の自分を乗り越えてひたすら前を見てきた荒北だからこそ、言えたセリフ。そのセリフは聞いただけで涙が出てきます。

運び屋としてのミッションを終えて福富たちを引くも、荒北が途中でリタイアしてしまうところはもう涙が止まりませんでした。様子のおかしい荒北に気付いて前に出る新開の表情も切なくなるし、みんなが荒北に心の中で言ったセリフも泣きながら聞いていたし、何と言ってもこんなに頑張ってきた荒北がここで落ちてしまうことが辛すぎました。荒北の荒れていた過去があり、福富に誘われて自転車をはじめ、みんなに追いつき追い抜くために必死で他の人より練習し、ペダルを回し続けた荒北靖友に、泣きながらありがとうと思うばかりでした。最後に荒北が落ちるシーンは今までのどの荒北よりもかっこよく、それ故にとても切ない気持ちでいっぱいでした。
この回は最初から最後までひたすら泣けるお話でした。荒北靖友に注目して見ていただきたいです。