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おおきく振りかぶって5巻(ひぐちアサ)感想&あらすじ・西浦の打撃が高瀬の投球にも対応して…ネタバレ注意。 #マンガ

アフタヌーン 青年マンガ
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一言感想

強豪校を翻弄する三橋の投球に、ドキドキと興奮でいっぱいです。

面白いところ。

緊張感高まる中、ついに試合が始まります。

大会本命ともいえる強豪校相手なので、わたしまでドキドキしました。

緊張していた桐青エース・高瀬が本調子ではなかったとはいえ、西浦の打撃が高瀬の投球にも対応してぴったりはまり、次々と出塁するところでは大興奮でした。

どのシーンのどの人物の心理描写も動きも凄かったのですが、特に4番の田島の打席は圧巻でした。

田島に対する桐青バッテリーの真剣勝負、決め球のシンカーとバットの隙間や田島の表情など、互いの心の読み合いや緊迫感が本当にすごいです。

その後の守備では三橋の投球も見事に相手を翻弄し、ファインプレーも出るしで、本当に良い勢いです。

後半では高瀬の調子も良くなりだしたので、ここから西浦がどうやって攻撃・守備をしていくのかとても楽しみです。

好きなエピソード。

この巻での興奮度No.1は、何といってもキャプテン・花井の単独スチールからのホームインです。

桐青のバッテリーの警戒もないまま、田島の指示での単独スチールをするのですが、そこから三橋の転げまわっての意地の出塁をします。

ところが、三橋がベースから離れすぎて挟まれてしまい…。

これはもう絶体絶命かと思いきや、そこから三橋のタッチアウト前に、花井が全力疾走でホームへと駆け抜けスコアーザランとなるという、何度読んでも緊迫感と興奮で盛り上がるこのシーンが大好きです。