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七つの大罪8話/感想&あらすじ・強欲のシン・バンと聖女エレインの再会…ネタバレ注意。 #ANIME

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七つの大罪 第8話 恐るべき追跡者

七つの大罪は、私がこの秋もっとも待ちに待ったTVアニメ化された作品で最新話。恐るべき追跡者では、強欲のシン・バンと聖女エレインの再会。
そして誤解をしたままのエレインの兄キング。この三人の絡みと死んで死者の都にメリオダス一行を追いかけてきた聖騎士ギーラを描いている。

私がついつい年甲斐もなく感情移入してしまうのは前者に書いたバンとエレインそして誤解したままの兄キング。女性ならだれでもキュンキュンとしてしまう回だったのではなかろうかと力説したい。

だいたい、強欲でありながら子供っぽく強欲だから子供っぽいのだろうか・・。あの優しさは世の女性はだいたいにして落ちるでしょう。子供や友にも。一見、自分が悪者に見えるが真の優しさがある。Aのようにみせかけて実はBである。古今東西女性読者を惹きつけるキャラクターである。

エレインの健気さ。キングの偽善のように見えるがまっすぐ正しいことをしたいでも結果がついていかなく本当に純粋で弱虫なギャップ、メリオダスのひょうひょうとした強さと優しさ。ディアンヌの巨大で強いのに根本少女らしさエリザベスのクラスに1人いそうな優等生気質。結局もどのキャラクターも、思いやりと優しさ
職が強い。現代社会に最も欠けている要素がアニメの中ではひしひしと感じる。おそらくこのアニメのターゲット層は鋼の錬金術師や青の祓魔師層のような気がする。つまり
大人のアニメ。私の大好物です。

話がそれましたがこの8話は今後続く七つの大罪での先の話の、大きな伏線を感じさせるキュンキュンわくわくの30分であったことはまちがえありませんでした。