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マンガSP警視庁警備部警護課第四係・全7巻(原作:金城一紀・作画:灰原薬)感想&あらすじ・主人公は井上薫という準キャリア警察官…ネタバレ注意。 #COMIC

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感想

裏表紙より、「SP、その任務は”護る”こと・時には自分の命を盾にして要人を守り抜く警視庁所属の専従警察官。ここに、新人SPが1名誕生する。」主人公は井上薫という準キャリア警察官。五感と記憶機能が異常に発達しており、それゆえの特殊能力が特徴的です。

SPは普通の仕事において逮捕をすることはないそうですが、なぜかこの主人公は異例の事件に遭遇することが多くそのため、いつも同僚から手錠を借りる、というエピソードが面白いなと思いました。全体的にとっても見やすくて綺麗なイラストでこういった刑事もの漫画に興味がない若い女性にも読みやすそうだなと思いました。

2007年に岡田准一さんの主演でドラマ化されたので、その影響もあってかなり若い女の子たちも見ていたんじゃないかなと思います。SPという職業は、「藁の楯」という映画で始めて知ったのですが、第1話で警護に当たる人物も正直こんな人のために命を落とすの?といった感じだったので複雑な気持ちでした。

もし自分の夫や娘がこんな公私混同の私怨等にまみれた人を命がけで守らなければいけないとなったら泣いて辞めてくれと懇願すると思います。ヒロインの笹本絵里はとってもかっこよくてドラマで真木よう子が演じていたのはぴったりだなと思いました。