読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

面白い漫画を教えてください。

色々な「面白い!」を発信します。

スポンサーリンク

南も達也も両思いなのに、亡くなった達也の双子の弟の和也の気持ちを思うと…タッチ/ネタバレ注意!アニメ最終回感想&あらすじ。 #ANIME

【おすすめ情報】知らない人は損している!「アマゾン業務用ストア」で便利でお安く。

タッチ〜やっと言えた達也の思い〜

やっぱり、最終回で感動したアニメと言えば、タッチです。
南も達也も両思いなのに、亡くなった達也の双子の弟の和也の気持ちを思うと、なかなか寄り添えないのです。
しかし、今を生きているのは、南と達也で、南は、和也が生きていた頃から、達也が好きだと少しずつ伝えています。
達也は、周りのことを考え過ぎてしまう性格で、大好きな野球も、和也のために捨ててしまうほどです。

達也は、和也が生きている間は、和也のために日陰の存在になっていたんだと思います。
その達也が、本当に好きな野球と大好きな南への気持ちに改めて気付き、最終回でやっと気持ちを告白します。
「上杉達也は、浅倉南を愛しています。世界中の誰よりも。」のセリフは、やっと、達也は自分の思いをハッキリ言えたんだ、よかったという気持ちでいっぱいになりました。
南は、ずっと待っていたと思います。
その後の甲子園の決勝戦で、達也は、和也と南の思いを背負い、優勝します。
あの河川敷での達也の告白は、女性にとって、永遠の憧れのシチュエーションです。
今でも、ハッキリと覚えているほど、インパクトがありました。