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月下の棋士2巻第16手「交換」(能條純一)感想&あらすじ・大原は自分が思い通りにならない事で対局を中止…ネタバレ注意。 #マンガ

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一言感想

大原は自分が思い通りにならない事で対局を中止するのです。一見横暴にも感じるかもしれませんがそれだけ氷室の事を認めているのであると感じるものでした。

面白いところ。

場から去ろうとする大原ですが意味深な発言をするのはこれからの展開にもワクワクする様にも感じるものです。どちらも引かない展開には納得出来るものです。

好きなところ。

満月を見ながら棋士はそれぞれにも思いを募るばかりではないかと感じるものです。この漫画にはピッタリのシーンではないかと思うものです。

好きなキャラ。

氷室将介、大原巌、刈田升三

好きなエピソード。

最終的には記者の一人が滝川との「封じ手」を返そうとするのですが氷室は拒否するのです。この真意を知った時には「プロ」と一言感銘を受けるものです。

おすすめ。

虎丸は「不祥事」と責任を感じているのですが氷室の性格を知ってきた大原はそれを不問にするのです。この展開には驚くものでした。

作品に関する思い出。

電車内で刈田は棋譜を見ているのですがこれからの展開にはどの様になってくるかが期待感を持てるものではないかと感じるものです。

作者に関して。

それぞれに想いが込められているのは読者でも納得出来るものではないかと感じるものです。

その他。

書ききった所で内容を見せるのですが詰めが甘い事で刈田に叱責されるのです。氷室にすっかりペースを乱された大原は怒ってしまうのも納得ではないかと感じるものです。