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科学の王子と魔法の姫・全3巻(鈴木玖)感想&あらすじ・キャラクターたちになぜかツノや猫耳やシッポがあるのが面白い…ネタバレ注意。 #マンガ

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感想

科学の国と魔法の国が存在する世界で、魔法の国の姫が呪術のいらない魔法を手に入れるために科学の国の王子を攫い幽閉しました。お互いの常識が存在しないなかで徐々にお互いを知っていくというお話だそうです。話の一番最後のところで科学の国の王子が「まだまだ帰れそうにないな」と呟くところがとってもいいです。キャラクターたちになぜかツノや猫耳やシッポがあるのが面白いです。

イラストはすごく綺麗で、この作品面白いよ!と友人に勧められたのですが、内容よりまずイラストが可愛くって買おうと決めました。私はどちらかというと魔法の方が勝手がいいような気がするのでできたら生活が楽な方がいいなと思ったのですが、いろいろ制約があるようでそんなに甘くなさそうです。姫のなぜ?という疑問に対してしっかりと答えているのがちょっとカワイイ恋愛みたいでいいなと思いました。物理的にありえない世界でありえないことが起きているという事実を受け入れるている王子はすごいです。多分科学の国というのが普通の私たちの世界かなと思ったのですが、王子自身にツノがついているのでその人類の進化のうちでなぜそのツノが必要だったのかが気になります。よく思っているのが、人間の体でもう1セットくらい腕があってもいいんじゃないかと考えていたのでもしこの国でこんなことができたら、といろいろ想像が膨らむ作品でした。