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エリオルが予想できなかった結末というのが気になって仕方がなかった…カードキャプターさくら/最終回感想&あらすじネタバレ注意! #懐かしのアニメ

アニメ なかよし 少女マンガ
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当時、夢中になりすぎたカードキャプターさくらの最終回

最終回、録画するか否か、始まる寸前まで迷っていたものの、ビデオテープの空き容量を確保することができず、泣く泣く諦めました。
そして、オープニングの坂本真綾さんが歌うプラチナが始まった瞬間から、テレビにくぎ付けになっていたことを覚えています。
最終回は全ての戦いが終わった後で、全ての答え合わせと桜の心の動きが中心に構成されています。
今までばしばし戦ってきた戦闘中心の物語なのに、戦闘シーンが全く出てこないというのは新鮮に感じました。

小狼から「好きだ」と伝えられた桜が自分の気持ちとの葛藤を始めるシーンからスタートしています。
小学生当時の私は、どうしてそんなに黙っているんだ!とやきもきしていました。
はたから見れば、好き同士なのに!どうして、すぐに好きっていい返さないんだ!と熱くなりました。
その後の二人のギクシャク感にも「桜がちゃんと返事をしないからいけないんだ!」と最終回中ほとんどそう思っていました。
転校が決まったエリオルの家を訪ねて、今までどうして戦わなければいけなかったかの理由を聞くシーンでは、とにかくスッピーが可愛かったです。
もともとのスッピーも可愛らしくて好きなのですが、酔っ払い状態になったスッピーはもっと可愛いです。
エリオルのネタばらしにイライラが隠せないケロちゃんが、スッピーの口に無理矢理お菓子をつめこんで食べさせます。
窒息死しそうなくらいの勢いなんですけど、なんか憎めないのがケロちゃんですね。
普段のクールさが吹っ飛んだ酔っ払い状態のスッピー。ギャップ萌えです。
そして、エリオルが予想できなかった結末というのが気になって仕方がなかったです。
当時、小学生の私はとても疎かったのでしょう。今ならわかります。今なら。
小狼が帰る寸前に、やっと気持ちと伝えた桜をみてやっと晴れ晴れしました。
何故!最初からそうしなかったのだ!と激しく思いました。
いいハッピーエンドだなぁと思いつつも、ケロちゃんもスッピーも仮の姿しか映らず、やきもきが強かったこともあって、当時はもやもやしたものが残っていましたが、今、見直すことがあればきっとエンディングにも流れるプラチナのおかげでスッキリするのではないかな、と思います。
それから、今は亡き川上とも子さんが桜の同級生の利佳ちゃんの声を担当されていました。
カードキャプターさくらを再度視聴することがあれば、川上さん探しをしてみたいな、と思います。