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君に届け2SEASON12話最終回/感想&あらすじ・お互い好きなのに遠回りしてきた主人公、黒沼爽子と風早翔太…ネタバレ注意。 #アニメ

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君に届け2SEASON 12話 最終話 「大事な人」

アニマックスで毎日19:30~放送されていた「君に届け2SEASON」が6/27日(金)に最終話の放送でした。
今までお互い好きなのに遠回りしてきた主人公、黒沼爽子と風早翔太。11話でみんなの前で公言した事により、早速「黒沼の役に立つのは俺の特権!」とラブラブモードからのスタート。
ハミカニが多いこのアニメもついに彼氏彼女となった二人の姿に微笑ましい気持ちになってしまいます。

が、風早を好きな子は多い。彼女になったと知ってライバル達が爽子を責める。しかしそんな子から爽子を救ったには今まで嫌がらせをしてきた張本人のくるみだった。
風早を好きだからわかる者同士の目線で爽子を守る姿に何とも言えない切ない気持ち。
そしてその気持ちに爽子も「くるみちゃんのライバルは私なので・・」とくるみを守る。
女同士の陰気な行動やひがむ恋心などはまさにリアルなもの。
そして後半。
同じ人を好きになった、良きライバルとしてケジメをつけに爽子はくるみを追いかけ屋上へ。
きちんと報告する事でお互いの風早に対する恋心にケジメをつけた形になった。
そして一緒に帰った帰り道。
風早の背中を見送りながら、色んな人の思いを思い出す爽子は涙が止まらない。
(大事にするよ・・大事にする。)
と言葉に出せず、ぐっと思いをかみしめてる姿にもう号泣。
爽子の今までの思い、すれ違う二人の姿にどれだけやきもきしてきた事か。
普段当たり前のように色んな事を思い考えているけど、”気持ち”の重さや大切さを実感します。
純粋な恋心を改めて考えさせられるこのお話。
2SEASONも終わってしまい寂しいけど、気持ちが晴れる終わりでした。