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ちびまる子ちゃん「洗濯物が乾かない!」「お中元は心だよ」感想&あらすじ・梅雨時で雨ばかりの日々で…ネタバレ注意。 #アニメ

りぼん アニメ
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ちびまる子ちゃん 6月29日放送分

まず、最初のお話「洗濯物が乾かない!」では、梅雨時で雨ばかりの日々で洗濯物が乾かず、お母さんがいつも不機嫌だというお話です。アニメの中だけではなく、リアルな生活の中でも実際そうですよね。我が家も余計な洗濯物を出したときはかなり不機嫌になっています。でも、さくら家は大家族なので、すごい洗濯物の量でした。我が家もリビングや洗濯場には洗濯物が干してあるときがありますが、子供部屋にまで干してあったのは見たことがありませんからね。それはお母さんも大変ですよね。そんな中で余計な洗濯物を出されたり、言うことを聞かなければイライラしますね。いつも「よく怒るなあ」と思って見ていますが、気の毒なほどです。

後半は「お中元は心だよ」でした。ある日、さくら家にお中元が届きました。素麺でした。素麺って「細く永いお付き合いを」という意味が込められているって初めて知りました。アニメから教えられました。子どもってお中元の中身を楽しみにしているものですね。私も、ジュースやゼリーなどを頂いたときは嬉しかったものです。
まる子たちは、子どもたちもお中元を交換しようということになりました。丸尾くんは鉛筆、冬田さんはおばあちゃんと一緒に作ったおはぎ、たまちゃんは手作りの小物入れと、それぞれ小学生らしいものだったのですが、お母さんから「お中元は心だよ」と教えられたまる子は、頂き物の素麺にネギを添えてお中元としたのです。人から頂いた心をそのまま人へ渡してしまうのがまる子らしいなと思いました。