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ダイヤのA第34話「頼れる先輩達」アニメ感想&あらすじ・青道の先発は降谷。薬師の1番は轟雷市…ネタバレ注意。

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ダイヤのA第34話「頼れる先輩達」

ついに始まった青道と薬師の試合。
青道の先発は降谷。薬師の1番は轟雷市。いきなり降谷と雷市の対決。緊張の第一球。ボールにはなったものの、渾身の1球で雷市を圧倒!!…かと思ったが、そのボールの威力に逆に喜ぶ雷市。なんとか抑えて欲しい!と思ったのですが、そう甘くはいかないですね。3球目でツーベースを打たれてしまいます。
でもそこで落ち込むのではなく、静かに燃えるのが降谷のいいところですね。

1点先制されてしまいますが、その後の先輩達の言葉とプレーによる励ましがすばらしい。ウラの攻撃ですぐに逆転し、守備でもピッチャーを助ける。本当に頼れる先輩達です。
そして今回の見所のひとつは、御幸と薬師の轟監督との攻防ですね。
表面的な印象とはウラハラに、かなり頭脳派な轟監督。その采配は本当にいやらしいとしか言い様がなですね。敵にするにはいやな相手です。しかしそれに負けず冷静で頭脳的なリードをする御幸。今回の放送で御幸のすごさを感じました。
今回一番かっこいい一言は、御幸が盗塁を刺した後に言った、「おまえの正面にだっているんだぜ、頼れる先輩がな。」
そんな頼れる先輩達に支えられ成長していく1年生の姿を見るのがとても楽しいです。