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月影ベイベ(小玉ユキ)感想&あらすじ・富山県富山市八尾町の佐伯光は町の伝統芸能である『おわら』を…(ネタバレ注意)。

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小玉ユキさんの『月影ベイベ』にはまってます。

以前、小玉ユキさんが描いた漫画『坂道のアポロン』が大好きだったので、
新作の漫画『月影ベイベ』も発売されると聞いて買いました。
ストーリーは富山県富山市八尾町に住む高校生の佐伯光は町の伝統芸能である『おわら』を心から愛する高校生の男の子。佐伯光が通う高校のクラスに東京から転校生がやって来る。名前は蛍子といい、ロングヘアで綺麗なんだけどツンとした感じでクラスにも馴染んでいない。学園祭でクラスで発表する『おわら』の踊りも興味がないと参加しようとしない。ですが、佐伯光が誰もいない教室で一人『おわら』を完璧に踊る蛍子を目撃して、蛍子の踊りの虜になってしまう…。

漫画を買うまで、富山県という土地にも『おわら』という踊りにも興味を持ったことがありませんでした。
主人公の佐伯光や登場人物たちが夢中になってしまう『おわら』ってどんな踊りなのか、漫画を読んでから気になって仕方ありません。富山、行って見たいなー。
前作のアポロンでも方言使われていましたが、今回も富山の方言で登場人物たちがしゃべっていて、
小玉ユキさんのこだわりを感じます。
単行本もまだ2巻しか発売されていないので、今後の展開に期待しています。