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天は赤い河のほとり13巻(篠原千絵)感想&あらすじ・ユーリの露出が多い事でイルバーニも、カイル殿下にしれたらとハラハラ…ネタバレ注意。

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一言感想

かよわい女たちがやってみせた大一番。力が無いなんて大嘘。どんな男より強いような気がする。敵に回したらコワイ。

好きなエピソード。

踊り子として、敵陣へ。ユーリの露出が多い事でイルバーニも、カイル殿下にしれたらとハラハラしていた。でも、ユーリはそんなことは全く気にせず、事を進める。なんとなく、武器を遠くし、酒を飲まし、緩んだ所をつき、敵陣を制圧してしまう。そんなこんなで、7つの都市を制圧してしまった。そんなとき、もうひとつの都市の王女が会いに。なんでも、司令官に会いにとのこと。

それもナキア王女の。そして、その王女にこう告げる。王女様こんなことしちゃいけない。好きな男性に嫁がなきゃいけない。あなただけじゃない。王女でも町娘でも国が負けたからって男たちの犠牲になる事はない。大切なのは王太子殿下だけじゃなく、女性がいなければ国は栄えない。と。それを聞いたアルザワの女王はヒッタイトの藩属国なると宣言を。

好きなところ。

泉が壊されることを知った、ユーリたちは急いで帰る。アスランもくたくただが、最後だと感じ精一杯走る。そんな時、カイルは戦場でラムセスから矢を射られ、胸に。その瞬間、ユーリの額にあるカイルからもらった額飾りがちぎれ、不安になる。