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ふしぎ遊戯玄武開伝/感想ネタバレ注意・朱雀・青龍編の頃からずっと愛読しているので…。

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ふしぎ遊戯玄武開伝

ふしぎ遊戯は、朱雀・青龍編の頃からずっと愛読しているのでもう20年になります。
中でも玄武開伝は、大人になってしまった読者にも納得のいく内容になっていて、とてもよかったです。

女宿(うるき)の従者であるソルエンが亡くなったときも泣けましたが、巫女としての運命や自分が病に冒されていることを知りつつも女宿のそばにいようとする多喜子の姿がとても健気で泣けます。

途中から他の作品と掛け持ちになってしまったのでなかなか話が進まなくなり、単行本の発売も1年に1冊ぐらいだったので、「次はどうなるの?」と、とても待ち遠しくてなりませんでした。やっと最終巻を読み終えました。達成感もあるのだけど、なんかさびしくなっちゃって。

朱雀・青龍編の中に玄武編の話が出てくるので、悲しい結末であることは予想できていたのですが、それでも感動できるすばらしいお話でした。