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天は赤い河のほとり9巻(篠原千絵)感想ネタバレ注意・偽イシュタルのエピソード、大好きです。

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偽イシュタルのエピソード、大好きです。

面白いところ。

偽イシュタルの化けの皮が剥がれ、ユーリが本物のイシュタルであるとみんなが知ることになるシーン。カイル皇子に意見を言おうとしたカタパの歩兵部隊の兵士に対し、皇子は「その前にイシュタルを返してもらいたい」と言います。その後にみんなが「ユーリが本物のイシュタルさま!?」と気づくシーンは、何度読んでもニヤニヤしちゃいます!

好きなキャラ。

ユーリ。偽イシュタルの件でカイル皇子のもとを飛び出してカタパにやってきますが、偽イシュタルの裏でウルヒが糸を引いていて、ユーリは「谷」に入れられてしまいます。市長の息子のおかげですぐに外に出ることはできますが、アスランを手に入れたユーリは「ひとりで逃げ出せない」と、そこにいた人たちを助けることに。正義感の強いユーリ、かっこいいです!

好きなエピソード。

ユーリが「谷」で活躍するエピソード。死に至る「七日熱」にかかった人たちが入れられている「谷」に入ったユーリですが、日本で受けた予防接種のおかげで、中で水を運んだり食事を配ったりして動き回っていても全く病が発症しません。(そのため「奇跡の娘」と呼ばれるようになります。)その後、薬草と食料を要求しに市庁舎へ行き、ユーリは投獄されてしまいます。…が、仲間が牢破りをし、脱出!…と、このユーリのエピソードも好きですが、同じ頃にちょうどカタパに到着したカイル皇子が「今この町で騒動がおこっているところはどこだ?」と市長に質問し、ユーリを見つける話も好きです。

好きなところ。

偽イシュタルだったウルスラが、カイル皇子の宮で女官になってから、ガラリとキャラが変わるところ。偽イシュタルの話では鬱陶しいキャラだと思っていましたが、そこで一気にウルスラが好きになりました。