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天は赤い河のほとり8巻(篠原千絵)感想ネタバレ注意・ラムセス。エジプトの軍人。初めて登場した時は…。

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ラムセスは最初からかっこいいと思ってました。

面白いところ。

ラムセスがユーリに惚れるところ。最初はユーリがカイル皇子の寵姫であると知って、カイル皇子とは趣味が合わないと言っていたラムセスでしたが、ユーリの言動を見て「あの女――帝王の女だ!!」と見方を変えます。ここが、ラムセスの熱烈アプローチの始まりなので、ファンにとっては必見のシーンです。

好きなキャラ。

ラムセス。エジプトの軍人。初めて登場した時は、ナイルデルタ方面の守備隊長でした。女好きで強くて頭が切れるという点ではカイル皇子とも共通点が多いように思えますが、中身は全然違います。皇子という身分がない分、ラムセスの方がだいぶ考えも行動も自由で、ストレートにユーリにアプローチしてきます。個人的にはカイル皇子よりも好きです。

好きなエピソード。

エジプトとヒッタイトが一触即発の事態になるエピソード。エジプトに行くはずだったザナンザ皇子とユーリをエジプトが暗殺したと言うヒッタイト側と、それを心外だと言うエジプト側。両者の言い分は平行線をたどり、戦争が始まりかけます。その時、ユーリを連れてラムセスが登場。ユーリが肩に刺さった弓矢をその場で抜いて、その矢じりを見れば矢を射た犯人がわかると主張し、危機一髪で戦争を回避します。

好きなところ。

ユーリ、ハディ、リュイ、シャラの女性4人がキックリを脅して情報を吐き出させるところ。その手口も面白いですが、キックリはキックリで伝える情報を選んでいて、うまくその場を回避するというところも見どころだと思います。